地理局のガイドライン


第1章 当サークルについて

 

第1条 正式名称

 

第1項 名称について

当サークルは「三玉知⑨地理局」が正式名称である。

なお、「⑨」の部分については、

法的、もしくは好みの理由で各項目ごとに

変更または省略することができるとする。

また、⑨は依存文字であるため、

法的な名称は「三玉知9地理局」とする。 

 

第2項 略称について

当サークルの略称は非公式または他団体との混合を避ける場合以外は

原則「地理局」と略す。

以下特に理由がなければ当団体のことを「当地理局」と呼称する。

 

第2条 所在地

 

第1項 本局所在地について

地理局本局所在地は地

理局の局長または局員の所在地、もしくは所有物件から選択することとする。

なお、本局の所在地の正式名称は

「地理局本部」、もしくは「本局」「本社」とも呼ぶ。 

また、局員が脱退する場合、やむを得ない場合を除き、

基本的に脱退前に局長及び局員の中で会議をし、変更をする。

 

第2項 所在地の変更について

地理局所在地を変更する場合は、

再度局長及び局員の中で会議をし、

局長または局員の住所、もしくは賃貸含む当地理局所有物件の中から決める。

 

また、他団体との協定等がある場合、そちらを優先し、地理局の土地候補からは外す。

 

第3条 目的

第1項 組織の目的

当地理局では、

・創作全般

・その他の事業等

を非営利の範囲で行うとする。

 

第2項 活動内容

当地理局は、第8条第1項に従い、以下の活動をする。

・インターネット上、およびイベント、店舗などで発表する創作物を制作する

・インターネット上、およびイベントなどで、メンバーもしくはユーザーに向けたサイトを制作、およびイベントの主催をする

・サークル、および作品やコンテンツなどの紹介・発信

・上記に関連する活動

 

第3条 メンバー

 

第1項 メンバーの呼称

サークルの責任者は「局長」または「地理局長」と呼ぶ。

また、局長含むサークルメンバー全員を「局員」または「地理局員」と呼ぶ。

他に、厳密には正式メンバーではないが地理局を名乗っている人を

「仮局員」と呼ぶ。

 

第2項 地理局の組織構成

地理局は

・地理局長(リーダー) 1名

を必ず選出する。

地理局のメンバーが2名以上いる場合はそれに加え

・副地理局長(副リーダー) 1~2名

を選出する。

また、必要に応じて

・地理局支社長 地域ごとに1名

・地理局部長 ジャンル、分野ごとに1名

などを選出しても良いとする。

 

第3項 地理局の役員の役割

・地理局長は、サークルのリーダーとして活動する。

・副地理局長は、地理局長と共に地理局を代表し、局長が不在の時は役割を代行する。

なお、それ以外の役職に関しては適時説明する。

 

第4項 改名等について

局員・加盟団体は任意のタイミングで改名又は情報の変更を宣言することができる。

その時は改名又は情報の変更を申請すれば手続きをなるべく速やかに行うこととする。

 

第5項 メンバーの当規則の適用について

所属メンバーについては、当規則がすべて適用される。

加盟メンバーについては、

「当地理局」の名前を使用する場合のみこの規則が適用される。

 

第6項 匿名性との共存

地理局のメンバーや加盟団体などには名前(ニックネーム)を明かすことに積極的でない者もいるため、トラブル防止のために目に見える場に発表する際、メンバー等の名前を使用する場合は本人に許可を取ることを推奨する。

 

メール上での本人間のやり取り等、表向きにならない場所や、相手が表向きに名前を出すことを否定しない場合はこの限りではない。

 

第4条 重役

第1項 地理局長の決定

サークル代表者(地理局長)の選出・決定方法の基準・規定はないとするが、

必ず1名選出する必要があるとする。

地理局長が当地理局で活動できない事態になるか、

地理局長自身が局長を辞退した場合、

副地理局長等に当たるポストが就任するか、新しく地理局長を選出しなければならない。

 

第2項 副地理局長の決定

副地理局長の選出・決定方法の基準・規定はないとするが、

地理局に2名以上加盟している場合、必ず1名以上選出する必要があるとする。

(人数の上限はなし)

副地理局長が当地理局で活動できない事態になるか、

副地理局長自身が局長を辞退した場合、

各重役等に当たるポストが就任するか、新しく副地理局長を選出しなければならない。

 

第3項 地理局長・副地理局長を除いた重役の決定

地理局長以外の重役は、必ずしも選出する必要はないが、

必要に応じて選出・または役職の廃止をすることができる。

各重役が当地理局で活動できない事態になるか、

各重役自身が役職を辞退した場合、

その役職の関係者などのポストが就任するか、新しくその役職を選出する、

もしくは廃止にするのいずれかを実行しなければならない。。

 

第4条 年度

第1項 活動年度

地理局の活動年度は「4月1日~翌年3月31日」までの1年間とする。

 

第2項 決算

決算は毎年3月31日に行う。

また、6月30日、9月30日、12月31日には

3か月に1度の季刊決算を行う。

なお、決算は「局員単位」で行う。

 

第5条 加入・加盟要件

第1条 局員要件

局員要件は、地理局がメンバーを公認した場合を局員として加入とする。

 

第2条 チェーン加盟条件

チェーン加盟要件は、地理局はメンバーを公認または黙認した場合を加盟とする。

 

第3条 地理局加盟及び所属についての差異

「局員」と「チェーン加盟」は立場的に異なり、

「局員」は当地理局自体のサークル管理等を行う局員となり、

「チェーン加盟」は各自独立したサークルとしながら、

「三玉知9地理局」の名称使用を許可するという形である。

また、その他の手段で地理局員を勝手に名乗っている場合は正式加盟ではなく、

「仮局員」とし、仮局員の加盟は黙認する。

 

第4条 応募資格

応募資格に関しては、以下の条件とする。

・最低限の日本語でのやりとりができること。

・創作を始めとした何らかの特技を生かした活動を行っている、もしくはこれから行う予定の方。

 ・もしくは、既存の地理局の活動をサポートできる方。

・自身及び地理局関係者の個人情報・機密情報を守れる方。

・地理局のルール及び社会的なルールを守れる方。

・年齢・性別・在住地・国籍は問わないとする。

 

第6条 脱退

第1項 脱退申請

地理局から脱退する場合については、

脱退を申請した時点で地理局に理由がなければ

申請から7日経過時点で脱退を自動承認するとし、

その場で承認しなかった場合でも、

原則、地理局側の都合がなくなった時点で地理局との契約は解消とする。

 

第2項 脱退後の各種権利

局長または局員が当地理局を脱退する場合、

地理局が持つ各種権利は当該者に返却する。

 

第3項 罰則による脱退

第8条、および第9条に従い、地理局は局員に対して脱退を命じることが出来る。

 

第7条 解散

事情を問わず、

サークルとしての活動が不可能となった場合、

当地理局は倒産または解散とする。

なお、他サークルにある「一時的解散」というのは認めない。

 

第8条 罰則

 

第1項 懲戒

以下のいずれかに該当した地理局員には制裁が下るとする。

・地理局に悪影響を及ぼすほどの不祥事

・地理局や外部の団体又は人物を故意に侮辱する発言・行動

・地理局の各規則の違反を繰り替えす

・法的問題

・その他マナー違反を繰り返す

 

第2項 制裁

第1章第12条第1項目が成立した場合、

地理局長やそれに準じる者によって該当者に以下のいずれかの制裁が下る

・除名

・警告

・注意

 

第9条 法的問題が生じた場合

地理局と外部の人物又は団体、又は地理局と局員で紛争が生じ、訴えを起こす必要が出た場合、

紛争の規模に合わせて、地理局本拠地が管轄されている

簡易裁判所又は地方裁判所を第一審とする。

なお、局員同士で紛争が起こった場合、当地理局は責任を追わないとする。

 

第10条 規則の変更

規則の変更は議案ごとに所属局員のうち半分以上の投票で成立し、

投票者の3分の2以上の賛成で可決される。

複数の規則を一括して変更することを提案することは認めず、

複数の規則の変更を提案する場合でも、各規則ごとに投票をする。

 

なお、「半分以上の投票」が難しい場合は期間を決めて規則変更を承諾する。


第2章 地理局コンテンツについて

 

第1条 公式サイトについて

第1項 公式サイトについて

当該サイトを公式サイトとする。

 

第2項 リンクについて

リンクについては、自由にしてよいものとする。

ただし、被リンク先が悪質なサイトや悪意のある貼り付け方をしている場合、当サイトが注意を出す場合がある。

 

第3項 著作権に関して

当サイトの画像等に関して、局員が描いたものや撮影したものに関しては地理局が権利を持っているとする。

一方で、地理局や局員によって創作・撮影されたと証明できない画像等はその限りではない。

利用に関しては、「商用」「アフェリエイト」でない限り良いとする。

ただし画像によっては各作品のガイドラインもその条件に加わるとする。

 

第2条 公式Twitterについて

第1項 公式アカウントについて

@mitamachiBEETを当地理局の公式アカウントとする。

 

第2項 ツイートについて

ツイートは文章・画像を直接引用・転載する場合に限り転載・引用等を認める。

ただしネット内で完結する場合に限り、

書籍などに引用する場合は認めないとする。

また、文章をスクショなどで引用するのは認めない。


第3条 一次創作についての規則

 

第1条 著作権

著作権は作者と地理局が持ち、作者のほうが基本的に権限が大きい。

また、地理局を脱退した場合の著作権は作者持ちとなる。

また、複数作者にまたがる場合は、著作権は複数作者が分割して持つことになるが、

万が一特定の1人の作者または1つのチームに権利が分離できない部分がある場合、

その部分の著作権は全て地理局持ちとなる。


第4章 二次利用・二次創作についての規定

第1条 おいポケについて

第1項 前文

前提として、おいポケは当地理局が著作権を保有する一次創作である。

 

第2項 コラボについて

商用展開・コラボ企画をする場合、

決しておいポケそのものを宣伝する用途以外に宣伝に使用することを断じて認めない。

商用作品において必要以上のパロディを確認したり、

おいポケまたは当作品に関連性が高い宣伝以外でおいポケのキャラクター、

および世界観を使用した宣伝を行うことは断じて認めない。

 

第3項 二次創作および同一性保持権について

権利者である原作者並びに地理局は二次創作に関しては

過激な表現がない限り、創作・グッズを問わず認めるとする。

ただし、出来る限り自らの意志で自らの作風で描くことを二次創作の条件とし、

作品設定を意図的に忠実に再現することを禁じる。

なお、設定・作風等部分的に公式と異なる部分がある上での類似・参照、

もしくは設定に完全に忠実でも創作内容等が、公式とは一定以上離れている物は可とする。

オリジナルキャラや別作品キャラとのコラボも原則可とする。

一方、MAD動画については同じく黙認するが、いわゆるコラ画像編集は原則禁止とする。

 

第4項 作品解釈・検証について

当作品は、そのままのひらめきを生かした純粋さを求めている作品の性質上、

二次創作を伴わないサイト掲示・書き込み・雑誌記事等、非創作形態にて、

原作に対する作品考察や、検証に関しては否定および全面禁止とする。